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フォルダをパスワード設定でロックする方法
フォルダにパスワードを設定してファイルにロックをかける方法について、いろいろとご紹介をして来た訳ですが、探してみますと、今までに紹介したもの以外にもまだまだ暗号化ソフトは存在するんですね。 日本だけではなく海外にも目を向けてみますと、やはり同じようなことができる暗号化ソフトを見つけることができました。とてもすばらしい暗号化ソフトだったのですが、英語がネックになる人もいるでしょう。 ですから、この海外製の暗号化ソフトのご紹介はやめておきます。まぁ、私がマニュアルでも作れば良いんでしょうけど、そこまでする時間的余裕もないもので、それはご勘弁頂きたいと思います。 さて、その代わりに、今回も日本製のすばらしい暗号化ソフトをご紹介致しますよ。名前は「アタッシュケース」と言います。ダウンロード先はこちらになります。 この暗号化ソフトもフリーソフトですから、お金の心配はご無用ですよ。さて、このソフトのすごい所はですね、今までにご紹介したソフトとは違い、フォルダを開くことができないことなんですね。 「秘密のフォルダ」では、ファイルの中身を見ることはできませんでしたが、フォルダに入っているファイルのファイル形式がばれてしまうし、名前もばれてしまいました。ある程度、どういう情報が入っているのか類推されてしまう可能性があったということです。 それに対し、この「アタッシュケース」というフリーソフトは、正しいパスワードを入力しない限りフォルダを開くことすらできないんです。いや、フォルダを見ることすらできません。このソフトを使ってパスワード設定をしますと、ひとつのファイルが生まれます。アタッシュケースのアイコンのファイルが生まれるんですね。このアイコンをクリックしますと、パスワードを求められ、正しいパスワードを入力して復号化しない限り、中に何が入っているのか全く見当が付かないという訳です。すごいですね。 そして、暗号化されたファイルがあれば何度でも復号化できますので、もし、誤って復号化したファイルを削除してしまったとしても、暗号化したファイルが残っていれば、問題ない訳ですね。また復号化すれば良いので。 このソフト、なかなかお気に入りです。 PR スポンサードリンク フォルダにパスワードを設定しファイルをロックする方法は、何も前回紹介した「秘密のフォルダ」というフリーソフトをダウンロードし、インストールしなくてはできないという訳ではありません。 私のパソコンはウィンドウズXPですので、他のOSのことはよく分かりませんが、XPならばデフォルト状態で、「秘密のフォルダ」と同じようなことをすることが可能です。今回は、その方法についてご紹介をして行きたいと思います。 別途フリーソフトをダウンロードすることなくフォルダにパスワード設定し、ファイルをロックするには、圧縮フォルダと呼ばれる機能を利用します。この圧縮フォルダと呼ばれるものは、フォルダでありながらファイル扱いできてしまう特別なフォルダです。 作り方は簡単です。デスクトップで、右クリックをします。「新規作成」→「圧縮フォルダ」を選択し、クリックします。圧縮フォルダが現れますので、ファイルの名前を付けてできあがりです。 圧縮フォルダができましたら、このフォルダの中にパスワード設定しロックをかけたいファイルを入れます。ドラッグ&ドロップで入ります。 ロックしたいファイルを入れましたら、ここで圧縮フォルダをクリックし、圧縮フォルダを開きます。メニューバーの「ファイル」をクリックし、「パスワードの追加」をクリックします。 パスワードとパスワードの確認入力を求められますので、それぞれに同じパスワードを入力し、設定を済ませます。 以上で、圧縮フォルダのパスワード設定が完了し圧縮フォルダ内のファイルがロックされるため、ファイルを開こうとするとパスワードを求められるようになります。 もし、ファイル名を見られるのも嫌だという方は、圧縮フォルダを更にもうひとつ作成し、その中にさっき作った圧縮フォルダを入れ、今作った圧縮フォルダにパスワード設定をすると良いでしょう。 これで、圧縮フォルダの中の圧縮フォルダを開こうとした時にパスワード入力を求められますから、ファイルの名前も見られることはありません。 スポンサードリンク |
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